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「此の身、身重の徒花なれば」後記

需要有る無しにかかわらず書きますほぼ自分用に。だってそう決めたんだもん前立腺の中の人が。

とりあえず超難産でしたw(っても二作目か)
投稿コメントにも書いたとおり、製作日数1ヶ月位で三回程方向性に迷い、五回ほど投げそうになりました(実際投げたがw)
具体的には萌えとrockの狭間でぽつねんと立ちつくして歌詞も二通り書き、サビに物足りなさを感じ、展開に閉塞し、ひいてはメロディ自体に疑問を抱き始める。。。
もう早く次の作品を作りたくてしょうがない日々でした。うわーんわん。でも今は元気!嘘です。


★反省点、得た教訓★
◎メロディラインを大事にする。やっぱ歌モノは歌が主役。特にリズムと、歌ってて楽しいかどうかを重視。
・左右ギターパワーコードは1オク違いだとちと重い。
・ハイハットを細かく刻むことでノリがでるかも。
・事前に大まかでも展開を決めて(あがる、さがる程度でも)それにそって配置しないとちぐはぐに。
・ジャンル=マスタリングEQの強調ポイント。いずれにせよ、やや高音強調した方が抜けよくなり聴きやすくなる
・周波数重なりはバッサリ切る。強調したいとこだけピンポイントで。
・お金の力SUGEEEEEEEEEEええええ!
・コード進行は考えすぎ無くてもよい。繰り返しこそ力。

此の身、身重の徒花なれば

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15813710

飾りもなく独り竹刀を降る 
横で夏とあなたを思わせる橘の香
いつの世も絶えぬのは人の争い そうだ
思惑の渦に血は流れるから

人やりならぬ道じゃないと
溜め息入道雲に消えて行け
そこに(戦場)行く/生くしかないんだよ 守るため
強く 強く 強く

咲かせ 散らせ 浮き世の花を
今宵こそ限りと狂い咲け
遠く遠くあなたのもとへ
寧静(思い)が届くまで

泣くな笑え これが定めと
うつせの命ぞ 焼き付くせ
夢も現も分からぬ位
はかなき世を駆け抜ける

戦の足音明日も知らぬ祭りなのにと
呟く顔は綻びて手を当て
子を連れて睦む三人(みたり)の後ろ姿に
ああ と見上げた青十六夜月が微笑む

もう遭えぬかもと いや増す鬼胎 祭り囃子に 浮いて。。。

不意に襲う 遠い情景
涙 夏風に揺れて
全て 命 数珠に繋り 明日にのびゆく

咲かせ 満たせ 浮き世の花を
七重八重にいざ咲き誇れ
長く辛きこの路の果てに
寧静(思い)が芽吹くよう

口端あげて 肯う定め
授かりし命 命が為に
夢も現も分からぬ位
短き世を駆け抜ける

いざ  己が道を駆け抜ける

夕焼け破戒倶楽部 遂に始動!

夕焼け破戒倶楽部のブログの主筆、ゴルゴダ即心仏です

このブログはこれから広報という役目を担う訳です

自分としては音楽と共に、視覚的、言語的なアプローチをしたいのです

そこで音楽活動とは独立してこのブログで小説?を書くことにしました

一応、広報の一環でありますが、僕が好きでやってるのもありますww

元々、構想はあったのですが、公開できるように練り直しました

ここで書いたシナリオとキャラは近々、知り合いのツテにイラストを描いてもらうつもりです

向かう先ははっきりしませんが、とりあえずサークルの広報はキャラに代弁させるつもりですww

そして今回はとりあえず登場人物を設定します




ところで当面の音楽サークルとしての共通テーマは「夏」と「和」です。

サークルとして世界観を統一し過ぎると自由な発想が出辛くなる可能性があるので、大幅に漠然としたテーマになりました。

暫く当サークルは緩い連合という形を取ります。

これに関してはゴ仏は秘蔵の曲も持ってますので、早く再編集してニコ動にあげたいです

当分POOTY氏の作曲エンジンのハイパワー故に遅れをとる形になりましたが、負けないように頑張らないといけないです






破戒の音(仮)登場人物 ゴルゴダ即身仏作

ゆうじ:不登校、ニートと日の当たらない非リア充生活を送ってきたブ男。大検でなんとか大学生となったが、学校がつまらないと言い、殆ど学校に行けずにいる。小中高とひたすらいじめを受けてきた過去を持っている。メンバー唯一の男であり、他の女子メンバー達に好意があるが、恋愛関係に発展しそうにはない。それでも女子達に囲まれたこの空間は幸せこの上ないものと感じている。パソコンが得意なためDTMの作業全般の担う。ときどき駄目な自分の人生を憂いて死にたくなる。それでもこのサークルに生きがいを見出し、最近は前向きになった。パンクロックが好きで典型的なアイドルオタである。好きなアイドルは『アイドルトの森野すずめ』。この両者のライブの最中だけは人が変わったようにアクティブになる。

桜:基本、明るく気さくな女子。ゆうじに言い寄られる度に華麗にスルーするが、面倒見はいい。絶対音感の持ち主であり、様々な楽器を弾きこなす。モモを弄るのが好き。個性豊かなメンバーの中で最もしっかりものなためリーダーを任されている(というか自ら率先して独裁に走った)。母親が早くして亡くなり、体たらくで亭主関白な親父と暮らしてきた。そんな中で学業、家事もこなしてきた努力家であるが、そんなことを人には見せない強い子である。彼女の作る歌詞は温かく、皆が励まされる。高校まではトップの成績を維持し、有名大学に入れる学力を持ち合わせながら、経済事情から断念し、今はフリーターをしている。それでも独学で次々と資格をとってしまうなど頭はハイスペック。

フッコ:軽度のアスペルガー症候群。メンバーとの会話は如何せんかみ合わないが、桜とは意思疎通のチャンネルを持っている。行間を読むのが苦手であり、人の感情を読み辛く、一言で言うと冗談が通じない節がある。その反面、事務的で論理的な話になると理解を示しているようである。本人はコミュニケーション能力の欠如を痛感しており、もっと人と話せるようになりたいと思っているが、叶わない。極端に言えば唯一、外の世界にアプローチできるのはDTMによる音楽制作だけであり、その作業効率はプロ並である。多感であるが、常人との感覚の乖離故に、伝えられぬ事をDTMで伝えているのである。歌詞のセンスは独創的である。時には常人に理解できない不可思議な話題を延々と話始める事もある。コミュニケーション能力はないが、このサークルのメンバーには彼女への理解があったので居心地の良さを感じているようだ。常にMacBookを携帯しヘッドフォンをしている不思議なオーラをも纏う女子。存在しない場所の地図を延々と書き続ける、存在しない家系の家系図を延々と書き続ける等の奇行を繰り返す。中には役に立っているものもあり、プログラムの腕は卓越しており、自作のDAWプラグインを作ってしまう。

モモ:典型的な天然ボケ。ふわふわしていて、口癖は「ですよね〜」。中学、高校とは吹奏楽でフルートをやっていた。最近は恋をしたいと思っている。好きな男性芸能人は水鳥ヒロ。読書好きなメルヘン乙女。話し始めると止まらないが天然なためツッコミ所満載で面白く、その場を笑いで包む。話がヒートアップすると以上に早口になり、場の空気を掌握してしまう。人の話を聞いているようで聞いていないところがあり、勘違いしたまま話しが進み、それがバレる流れは期せず鉄板ネタ。いつのまにか下ネタと誤解することも多い。基本優しい女の子。

夏目:躁鬱病患者。薬を大量に服用する日々を送っている。作曲をするが、躁と鬱で作る曲のカラーが全く違う。世の中に対する不満を爆発させることが作曲の意義だと考えている。援助交際に明け暮れホストに貢ぐ日々から脱却できたことは、メンバーに加入したからこその進歩であろう。クラシックが好きで部屋の中で大音量で聞いていることが多い。好きな曲は『ユーモレスク』。宗教に関して興味があり、カルトにはまりそうになった事もある。にわかクリスチャンであるが、最近はインドの精神世界に興味があるらしい。『神聖おばけ』というアーティスト集団の一員でもある。可愛い顔立ちではあるが、内面のキチガイ故、あまり同世代の男にはもてない。しかしおやじには好かれるタイプであり、働かずとも、生活はリッチ。「パパ」と呼ぶ中年男の家に住み着いている。愛用のタバコは『ピース』。

あおい:典型的ないい女。多くの男に言い寄られてきたが今まで付き合ったのは一度だけ。実は処女だが誰にも言ってない。レディコミを呼んで性知識を身につけガールズトークを凌いでいる。親は出版業の社長であり、お嬢様でもあるが、それがコンプレックスであったりもする。ときどき毒を吐くがそれは愛があるからであり、根は真面目でいい子。ただ酔うとめんどくさく、数々の失敗をしてきた。コールを振るのが上手く、一瞬で新コールを思いつく。テニサーに入っていたが、肌に合わずやめてしまった。メンバー内では事務仕事に徹している。モモと仲良しでツッコミ役的立ち位置。

レイナ:東大法学部のインテリ女。極右の両親への反発からアナーキズムに傾倒した。国家を排し人々の世界市民への統合を企図しており、芸術がそのための媒体になるという思想の下、動いている。睡眠時間は1日3時間。極左である故、宗教を完全に否定している。そしてだからこそ、宗教に関して科学的研究を行っており、誰よりも理解がある。操状態の夏目とは数時間に渡る議論をする事もある。同志の彼氏を溺愛しており、彼氏の前では普段見せないような女らしい表情を見せたりもする。世界革命協会日本支部の下部組織、全日本学生統一連盟の会長である。当然、公安当局から目を付けられており、サークルメンバーもその点には不自由を感じている。飲み会に誘うと暴れだす。

シュンナ:幼い頃の父親からの性的虐待によって多重人格者になった。戸籍上は春菜と書いて「はるな」と言うらしい。自称『シュンナ』は最も社交的な性格を持っており、頻繁に表れるため、メンバーからは人格の代表者とされている。たいていの人格が芸術を嗜んでおり、それぞれが特異な才能を見出されている。『シャギ』と呼ばれる数か月に一度表れる狂暴な人格も存在し、そのせいで「体」は小学校6年生のときに、クラスメートの女の子を殺し、少年院に3年送られた。出所後は孤児であったこともあり、精神病院の隔離病棟に入れられるところだったが、とある教会の神父が懇願の末、引き取った。その教会の養育施設で10代後半を過ごし、芸術的才能を開花させた。恋人が何人かいるが、それぞれ違う人格が独立してやっているのである。人格と人格の間に意志伝達はほとんどなく、従って違う人格によって経験した事は記憶していない。『ユメノ』という人格は「相川ゆめの」の名で芥川賞候補にも挙がったほどの文才を持っている。『ホトケ』という人格は密教系の仏教に帰依し修業に励む。『ハルナ』という人格は唯一、幼い頃の記憶を持っているとされる人格である。合計20以上の人格が確認されているが、サークルメンバーが会員と認めているのはそのうち4人である。『シュンナ』の時はツインテールをしている。

~続く~






ところで当面の音楽サークルとしての共通テーマは「夏」と「和」です。

サークルとして世界観を統一し過ぎると自由な発想が出辛くなる可能性があるので、大幅に漠然としたテーマに変えました。

暫く当サークルはアーティストの緩い連合という形を取ります。





「夏」と「和」に関してはゴ仏は秘蔵の曲も持ってますので、早く再編集してニコ動にあげたいです

当分POOTY氏の作曲エンジンのハイパワー故に遅れをとる形になりましたが、負けないように頑張らないといけないです




ひとつ屋根の下

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15066606

作詞・作曲・Gt:ゴルゴダ即身仏
アレンジ・mix:護国ポリフォニー
Dr顧問:やすまろ

あの晴れた日
おまえの父さんが消えた日
おまえが生まれるよりも早く
あいつは消えたのさ

あの雨の日
おまえが生まれた時に
ひとり流した涙 訳も
わからなかったけど

ずっとそばにいてほしいと思ったんだ
唯一、守るものがあるとすればおまえだけ
もっと酒をくれないか
今日はもう潰れたいんだよ
ふらふらするね
・・・寝ようか

おまえと一つ屋根の下
おまえの好きな唄を
歌ってあげるよ
夢を見せてくれよ

狂ってる
夜の街
夜の風に抱かれてさ
この街で輝ければ
踊るだけでいい

生きられないから
明日も嘘みたいな愛に抱かれて
消えない寂しさのせいにして・・・

おまえだけを愛してさ
死んで生きたいんだよ
美しいまま死んでいきたいんだよ

狂ってる
夜の街
夜の風に抱かれてさ
この街で輝くために
踊ってたんだ

嘘の愛に抱かれて
消えるこの身でも
本当の愛をあげられる
分かる日が来るかな?

おまえと一つ屋根の下
消える意識の中で
窓から入る夜の風
そっと優しいな

農耕歌

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15056834
作詞・作曲:pooty
mix・コーラス付け:大将、赤犬

花は赤く咲き誇り
こうのとりが訪れる
春に大地はふくらみ
いのちの種を求める

太陽に 手を伸ばし
輪を作り 手をたたこう

鳥の歌声が響き
雨音が空に満ちる
そよ風に大地が緩み
若い枝に葉が開く

太陽に 手を伸ばし
輪を作り 歌おう

ららら… 
プロフィール

護国ポリフォニー、時に、bell

Author:護国ポリフォニー、時に、bell
現在事実上活動休止サークルのリーダーでブログを私物化中w歌と作編曲が好き。
ご意見・連絡はこちらまで。
purple.sky.red@gmail.com

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